2015年7月6日月曜日

インド工科大学に到着!

まず始めに驚いたのは、大学の広さだ。
正門入り口から入り、寮に到着するまでに
タクシーで10分も掛かった。

徒歩ではなくタクシーでだ。


とにかく広い。一つの都市がキャンパスとなっていると言っても過言ではない。
全長五キロメートルくらいの大きさである。
キャンパス内には、20分おきにバスが走っていて、
学生は自転車を、教授は車を使って移動している。

そしてキャンパスの中には全てが揃っている。
病院・コンビニ(布団から洗剤•ハンガー・携帯電話等なんでも揃う)
学食らしき食事所は24H営業でいつでも美味しいカレーとジュースが飲める。
話を聞いてみると、教授と学生のほとんどがキャンパスに住んでいるようだ。
教授の家族の為の学校も有るらしい。

インド工科大学マドラス校はいくつかのゾーンになっていて、
その一角に学生寮ゾーンがある。
学生寮はそれぞれ偉人の名前を冠している。

私が滞在したのは6階建ての学生寮だった。

割り当てられた部屋には、ベッドとタンス、机、椅子二コが与えられた。
私の場合は、既に購入されていたが、布団は学校のコンビニで購入する。

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